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沖縄で大人気の離島である水納島についての情報

水納島のプロフィールprofile

水納島は、沖縄県本部町にある小さな離島です。

水納島の概要

水納島(みんなじま)は、本部半島の沖合1.5kmにある三日月の形をした小さな島です。
その形から「クロワッサンアイランド」と呼ばれています。

アクセスは基本的に船のみとなり、水納島フェリーで片道15分ほどです。

人口が数十人ほどで生活排水が多くないことや、周囲をサンゴ礁に囲まれているので、沖縄の美しい海を堪能できる手軽に行ける離島として観光客に人気が高く、年間6万人以上の人が訪れます。

水納島を訪れる人は、ほとんどが日帰りの観光客で、渡久地港からの水納島フェリーの他、本部港や山川港などからマリンショップの船が出ており、それらの船で島に渡ります。

水納島を訪れる観光客は、水納島の港の横にある水納ビーチで多くの時間を過ごします。

水納島は日影がないので多くの人がパラソルをレンタルし、海水浴やシュノーケリングなどの他、バナナボートなどのトーイングレジャーを楽しみます。

夏シーズンは多くの観光客が訪れますが、冬シーズンは観光客の数はとても少なくて水納フェリーの便数も少なくなります。

水納島は、美しいエメラルドグリーンの海に浮かび、珊瑚礁に囲まれた面積が約0.5平方キロメートルの小さな島であり、船でわずか15分で行ける気軽さから人気の衰えないスポットになっています。

以前、島の約3分の1の土地を開発業者が取得したものの開発許可が認められなかったことから遊休地となっていたりしましたが、2024年8月に新たな大型リゾート施設の話が出てきて開発が進んでいます。




水納島の遊び方

ほとんどの人が日帰りで水納島観光をします。

水納島の桟橋に着くとすぐ右側に水納ビーチがあり、そこにはレンタルショップが数店ありますので、パラソルを借りて自分の好きな場所にパラソルを立ててまずは拠点を確保。

目の前の水納ビーチは、魚たちは少ないものの安全に遊べる場所として、海水浴やシュノーケリングなどをしながら過ごします。

マリンレジャーを提供しているショップがいくつかありますので、バナナボートやマーブルといったトーイング(引っ張り系)のレジャーをしたり、ボートに乗ってサンゴ礁や魚の沢山いる場所でのシュノーケリングやダイビングなどが出来ます。

水納島の桟橋周辺で工事している場合、水納ビーチは透明度が失われてしまいキレイな海とは言えなくなってしまいますが、その場合でもボートで少し沖に出るだけで美しい海を堪能できます。

飲み物は自動販売機や売店で購入できます。自動販売機は売り切れになっていることもあるので、売店などで購入することになりますが夏シーズンしか開いていないので冬シーズンに水納島に行く場合は、予め飲み物を持って島に渡った方が良いと思います。

夏シーズンは、カレーライスなどの軽食を食べられるお店も開いていますが、冬シーズンはやっていないので注意してください。

朝から夕方まで1日過ごす人もいますが、2、3時間過ごして離島の雰囲気を味わって帰る人も多いです。

水納島を一周するのは大変ですが、水納島港と反対側に歩いていく人もいます。サンダルなどのことが多いので途中は足元に注意して歩いてください。





水納島 (みんなじま)

【本部町役場】
〒905-0292
沖縄県本部町字東5番地
TEL 0980-47-2101

【水納島フェリー乗り場】
渡久地港(とぐちこう)
沖縄県本部町字谷茶29番地
水納海運 0980-47-5179







【月別の水納島の気温や水温】

1月の水納島の気温・水温
2月の水納島の気温・水温
3月の水納島の気温・水温
4月の水納島の気温・水温
5月の水納島の気温・水温
6月の水納島の気温・水温
7月の水納島の気温・水温
8月の水納島の気温・水温
9月の水納島の気温・水温
10月の水納島の気温・水温
11月の水納島の気温・水温
12月の水納島の気温・水温