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フェリーで水納島へ行く場合の手順などを写真で解説

水納島へのアクセスを写真でご案内access photo

水納島へフェリーで行く場合の具体的な方法を写真で情報提供

渡久地港(とぐちこう)から水納島(みんなじま)へ

ねこの癒しいイラスト

渡久地港(とぐちこう)は、沖縄県国頭郡本部町谷茶29番地(おきなわけんくにがみぐんもとぶちょうたんちゃ29ばんち)にある港です。

幹線道路から少し入り込んだところにあり、初めての場合には少々分かりにくいかもしれませんので、カーナビゲーションなどを頼りにして行きましょう。

駐車場はありますが、夏シーズンのピークは大変混み合います。500mほど離れた場所に新たに駐車場などを設けたりもしていますが、少し距離がありますのでご注意ください。




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この写真の右側に桟橋がありフェリーが着岸します。
水納島行きのフェリー乗り場の写真




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水納島行きフェリーの待合所の入口です。
水納島行きのフェリー乗り場の入口の写真




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待合所の中の写真です。
(入口を入って右側を見た写真です)
飲み物の自動販売機などもあります。
水納島行きのフェリー乗り場の待合室の様子




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入口を入って左側に乗船券売り場があります。
事前予約は出来ないので、並んで購入します。
必ず帰りの乗船券も購入しましょう。
水納島行きのフェリー乗り場の乗船券売り場




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短い桟橋を渡った先にフェリーが係留されています。
現在はニューウイングみんなUで運航されています。
水納島行きのフェリー、ニューウイングみんな2




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出航時間前になると後部から乗船できます。
係の人に乗船券を手渡しして乗り込みます。
ニューウィングみんな2への乗り口




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後部から乗船して船内に入ったところの写真です。
全席自由席となります。
ニューウィングみんな2の船内




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中央左側の席から撮影した写真となります。
フェリーは、白いアーチ屋根の場所に右側接岸で着岸していました。
左後ろに後進で離岸して、そこから前進しようとしているときの写真です。
ニューウィングみんな2の出港時




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渡久地港近くの橋の下をくぐって水納島に向かいます。
港を出てすぐ、左側に瀬底島(せそこじま)が見えます。
瀬底島は橋で渡れる離島で、白い建物はヒルトンホテルです。
ニューウィングみんな2から見た瀬底島のヒルトンホテルほか




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15分ほどで水納島に到着します。
水納島の近くにくると、海の色がエメラルドグリーンに変わります。
ニューウィングみんな2から撮影した、水納島近くの海の写真




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この写真は2025年のものとなります。
水納島の港は工事中のため、桟橋に向かって左側は立ち入り禁止となっています。
以前は、こちら側がバナナボートなどの乗り場になっていましたが、工事中のため桟橋に向かって右側の海水浴ビーチの一部がバナナボートなどの乗り場になっています。
水納島の港が工事している様子




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水納島の港に降りたらそのまま桟橋を歩いていきます。
写真の先に見えているのが水納ビーチの海水浴の場所です。
(桟橋に向かって右側)
ニューウィングみんな2を下船したところの写真




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桟橋に向かって右側にある水納ビーチです。
桟橋に向かって左側が工事中のため、右側のこちらにバナナボートなどの乗り場があり、海水浴エリアは奥の方になっています。
エメラルドグリーンに輝く水納ビーチの様子




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桟橋を歩いていくと道の右側にマリンレジャー用のレンタルショップが3軒あります。
そのまま桟橋の先の道を少し上った左側に見える建物は、水納港旅客待合所です。トイレや飲み物の自動販売機などがあります。
道をもう少し上った右側の建物にはトイレ、シャワー、飲み物の自動販売機、売店などがあります。
水納島港の桟橋から水納ビーチにあるレンタル店に向かうところの写真




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ほとんどの人は、まず始めに水納ビーチの3軒のレンタルショップに向かいます。
ここでパラソルなどをレンタルして、水納ビーチの場所を確保します。
予めショップに申し込んでいる人は、申し込んだショップを間違えないようにして名前などを伝えると予約したものを受け取ることが出来ます。
向かって左から、オーシャンスタイル、水納ビーチ(ショップ名です)、マーメイドとなっています。
歩いていくと各ショップからの呼び込みが多く、どのショップにしようか迷うかと思いますが、料金については変わりません。
ビーチを見ると、一番右のマーメイドが貸している紺色と黄色のパラソルが目立ち、その次に一番左のオーシャンスタイルが貸し出している水色と白色のパラソルが目立ちます。
呼び込みの圧を避けて先に進んだ人が一番右のマーメイドで借り、呼び込みの圧に押されて手前に避けた人が一番左のオーシャンスタイルで借りるからなのかもしれませんが、正面切って真っすぐに進んで真ん中の水納ビーチ(ショップ名です)で赤色と紺色と黄色のパラソルを借りるのもアリかと思います。数が少ないパラソルの方が、自分の場所を見つけやすくなります。
水納ビーチにあるレンタル店の写真




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水納島で多くの人が多くの時間を過ごす水納ビーチです。
手前の方はバナナボートなどの乗り場になっていて、奥の方が海水浴エリアとなっています。
パラソルをレンタルすると、お店のスタッフさんがパラソルを持って一緒に来てくれます。スタッフさんに自分の望む場所を伝えると、その場所にパラソルを立ててくれます。その際、パラソルの角度を変えたり動かしたりしないでくださいなどの注意を受けますので守りましょう。風の影響などでパラソルが飛んでいってしまうと大きな事故につながるので、そうした危険を回避するための注意となります。
スタッフが一緒に来てパラソルを立ててくれると、ちょっと優雅でリッチな気分になれるので、「自分でパラソルを動かすのは優雅ではないからやらない」くらいの気持ちでいてください。
水納ビーチ




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パラソルを立ててもらったら、自分のパラソルを見失わないように目印になる物を置いておきましょう。タオルなどでも良いですが、風で飛ばないようにしてください。
尚、桟橋からの道を少し上ったところの右側にある建物には、コインロッカーもありますが、水納島に行く際には出来るだけ貴重品は最小限にして遊びに行くように心がけましょう。
水納ビーチに設置してもらったビーチパラソルとビーチチェアー

ビーチパラソルやビーチチェアーからみた海の様子





フェリーでの水納島への行き方を写真で確認したい人は、
フェリーで水納島に行く方法を写真で解説 往路編(行き)
をご覧ください。


フェリーでの水納島からの帰り方を写真で確認したい人は、
フェリーで水納島に行く方法を写真で解説 復路編(帰り)
をご覧ください。


水納島での過ごし方、食事、自動販売機、シャワー、コインロッカー
などを写真で確認したい人は、
水納島での過ごし方を写真付きで解説
をご覧ください。

水納島 (みんなじま)

【本部町役場】
〒905-0292
沖縄県本部町字東5番地
TEL 0980-47-2101

【水納島フェリー乗り場】
渡久地港(とぐちこう)
沖縄県本部町字谷茶29番地
水納海運 0980-47-5179







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