水納島へフェリーで行く場合の具体的な方法を写真で情報提供

水納島で楽しんだ後、フェリーで水納島港から渡久地港への帰り方を写真付きでご案内。
復路(帰り)の乗船券は、必ず往路(行き)の乗船券と一緒に、事前に渡久地港のチケット売り場で買っておきましょう。
水納島には、ほとんどの人が日帰りで遊びに行きます。出発前に往復(帰り)の乗船券を購入して、復路(帰り)乗船券をなくさないようにしておきましょう。

水納島港のフェリーの待合所です。建物の名称は「水納港旅客待合所」です。
水納島には日影になる場所が少ないのでパラソルなどを返してしまった場合には、こちらの待合所を利用してフェリーを待ちます。
フェリーの会社の人などはいません。飲み物の自動販売機やトイレなどがあるだけです。


待合所の前の海が工事中の場合にはテラスがロープで封鎖されていますので、こちらのテラスに出ることは出来ません。


フェリーの時間ギリギリまでパラソルで過ごす場合には、使い終わった後に自分でパラソルを閉じておけば、あとでスタッフが回収に来てくれます。自分でパラソルなどをレンタル店に持っていって返却する必要はありません。パラソルを閉じて放置しておくだけで大丈夫です。


桟橋にフェリーが到着すると多くの人が降りてきますが、そのころには既に乗船する人が列を作って並んで待っています。
フェリーが入港してきたら早めに準備を整えて並ばないと、席に座ることが難しくなります。ただ、わずか15分なので、座れなくてデッキに立っていてもあっという間なので、乗り遅れなければ大丈夫です。その時間の帰りの乗船券を持っていれば乗れないということはありません。


フェリーに乗り込むのは後方からとなります。
往路(行き)の時と同じように、復路(帰り)も乗船する手前で係の人に乗船券を渡して乗船するスタイルとなります。


係の人が準備を整えて、時間になったら出航です。


午前の早い時間に水納島に来て、午後の早い時間に帰る人もいますし、お昼前に水納島に来て夕方の便で帰る人もいます。また、朝から夕方までのんびりと水納島で過ごす人もいます。午前の早い時間に水納島に来て午後の早い時間に帰る人が多いですが、夏シーズンは満席となってしまうために、席が取れずに往路(行き)がお昼前の便になってしまう人が多くなり、それに合わせて復路(帰り)の夕方の便も埋まっていくというパターンが良くあります。


復路(帰り)のフェリーでは、右側に瀬底島が見えて、左側に伊江島が見えます。
下記の写真は、右側に見える瀬底島を撮影したもので、ヒルトンホテルの建物が見えています。


往路(行き)と同じく15分で渡久地港に到着。


係の人が下船の準備を整えてくれて、合図があったら下船可能です。
これにてフェリーでの水納島への復路(帰り)の解説は終わりです。

フェリーでの水納島への行き方を写真で確認したい人は、
「フェリーで水納島に行く方法を写真で解説 往路編(行き)」
をご覧ください。
フェリーでの水納島からの帰り方を写真で確認したい人は、
「フェリーで水納島に行く方法を写真で解説 復路編(帰り)」
をご覧ください。
水納島での過ごし方、食事、自動販売機、シャワー、コインロッカー
などを写真で確認したい人は、
「水納島での過ごし方を写真付きで解説」
をご覧ください。
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